【手動】さくらのレンタルサーバーにWordPressをインストールする方法

【手動】さくらのレンタルサーバーにWordPressをインストールする方法

WordPressは最も人気があるCMSであり、インターネット上の全てのウェブサイトの30(2019年現在)%以上がWordPressで作られていると言われています。

今回は、独自ドメイン設定が完了した方に向けて、WordPressをインストールする方法を解説したいと思います。

WordPressをダウンロード

まず、WordPressの公式サイトからWordPressをダウンロードします。ページ中央の青いボタン、「WordPress○○○をダウンロード」というボタンをクリックしてください。〇〇○にはバージョンが入ります。下の画像では5.2.3となっていますが、新しいバージョンが出ると数字が変わりますので最新版をダウンロードしましょう。

ファイルをサーバーへアップロード

WordPressのzipファイルがダウンロードできたら、ファイルを展開しFTPソフトでアップロードします。FTPソフトはWindowsでもMacでも無料のものがダウンロードできますので好きなソフトを使ってください。

この際、独自ドメインの設定でさくらサーバーの管理画面から設定したフォルダにアップロードします。

例:/home/〇〇○/www/example/

データベースを作成

左のサイドバーからデータベースの選択をクリックします。

次にデータベースの新規作成というボタンをクリックします。

データベース名を入力し、同意するにチェックを入れてデータベースを作成するボタンをクリックします。データベース名は特に決まりはありませんので1文字以上16文字以内で自由に入力します。

WordPressのインストール

設定した独自ドメインにアクセスします。ページが開くと、WordPressへようこそ。という画面が開きます。このページが開かないかたはドメインとサーバーの設定に問題がある可能性があります。ドメインとサーバーの設定を確認しましょう。

【2019年最新】お名前.comで取得したドメインをさくらサーバーで使用する方法

「さあ、始めましょう!」というボタンをクリックするとユーザー名やパスワードを設定する画面が開きます。

データベース名は先ほど設定したデータベース名を入力しましょう。ユーザー名はさくらサーバーの初期アカウント名です。パスワードは設定したものを入力します。

データベースのホスト名はさくらサーバーの管理画面のデータベース一覧に記載されている、○○○.db.sakura.ne.jpというものを入力します。テーブル接頭辞はそのままで大丈夫です。

入力が終わったら送信を押します。

インストール実行ボタンをクリックします。

サイトのタイトル、WordPressのユーザー名、パスワードなどを設定する画面が開きます。パスワードは最初からランダムで入力されていますので、そのままで構いません。もし変更したい場合は、強力と表示されるものを入力したほうが良いです。

ログイン時に必要になりますので、ここで入力したパスワードは必ずコピーしておくようにします。

メールアドレスはもしパスワードを忘れた場合などに必要になりますので間違えないようにしましょう。

先ほど設定したユーザー名とパスワードでWordPressにログインします。

WordPressにログイン

WordPressのダッシュボードが表示されれば完了です。